不同沈下修正工事

万が一の事故が起こったら

不同沈下した建物を、適切な調査と修復工事によって、水平にすることが可能です。

安心の補償

万が一事故が起きた場合は免責なしで5,000万円まで全額補償いたします。品質保証期間は工事期間+お引渡し日から10年間(20年間)。建築中の事故にも対応します。


建築中の事故にも対応します

地盤保証

※20年間まで保証期間延長可能(オプション)

 

安心のサポート

工学博士をはじめ、一級建築士、技術士など、様々な分野のエキスパートが調査から修正工事まで、わずらわしい業務を全てサポートします。


地盤保証

 

事故の受付

事故現場の状況を確認して不具合現象とレベル測定を行います。
変状の状況や発生時期をヒアリングさせて頂きます。



 

事故原因究明調査

JHSでは、ただ水平に戻すのではなく、不同沈下の発生原因を追究した上で原因に合わせた修正工法を提案させて頂きます。


地盤保証

地盤保証

地盤保証

 

沈下修正工事

水平レベル調査と事故原因究明調査の結果から最適な修正工事を提案します。
工期は工法によって異なりますが、2週間~1カ月程度を必要とします。
また、基本的にはご在宅の状態での修正工事となります。

代表的な水平修復工事を下記に紹介させて頂きます。

 

アンダーピーニング工法(鋼管圧入工法)


地盤保証

建物の荷重を反力に、鋼管を支持地盤までジャッキを使って圧入し、建物を支持・水平に修復する工法。
ほぼ、鉛直荷重で支持することが可能で、支持力を十分に確認することができるので信頼性がとても高い。
他工法と比べると工期は長く、金額も高い。


適用地盤 安定した地盤が深い
不適地盤 地中障害がある

① 鋼管を圧入するためのスペースを掘削します。

現場状況によっても異なりますが、掘削深さは800~1000mm程度で主に人力作業となります。



② 鋼管圧入

・建物の荷重を反力として、電動油圧ポンプや油圧ジャッキを用いて鋼管を圧入します。
・圧入が完了したら溶接で鋼管を繋ぎ、支持層に到達するまで繰り返します。
・地盤と家屋との縁切りや、基礎の変状を確認しながら鋼管圧入を完了し、最後に圧入の測定します。



③ ジャッキアップ

・建物荷重や構造によってジャッキを選択します。
・建物外周(外壁や水切り)、室内(フローリングや畳寄せ等)のレベルを測定しながら、正常範囲内いなるように水平に調整します。
・支持台でしっかりと建物を固定し、ジャッキは取り外します。



④ 埋め戻し

・掘削発生土を利用して支持台の下まで埋め戻します。
・基礎と地盤の間にできた隙間を充填するために配管を入れます。


・隙間に充填材を打設します。
・充填材はエアモルタルや発泡モルタルを使用します。


・配管や型枠を撤去し、上部を整地して工事完了となります。


 

耐圧版工法


安定した地盤が浅い場合に有効な工法で、基礎の下に耐圧版(鋼板)を設置し、建物の荷重を反力としてジャッキで建物を持ち上げる工法。
他の基礎から持ち上げる工法と比較すると工期もやや短く、金額も安い。


適用地盤 安定した地盤が浅い(2m以浅)
不適地盤 安定した地盤が深い(2m以深)

 

① 掘削


地盤保証

・耐圧版を設置するスペースを掘削します。
・掘削深さは支持層までで、主に人力での作業となります。

② 耐圧版の設置


地盤保証

・掘削床に耐圧版を設置します。
・その際に耐圧版の水平を確認し圧力も計測します。

③ ジャッキアップ

・建物荷重や構造によってジャッキを選定します。
・建物の外周(外壁や水切り)と室内(床フローリングや畳寄せ等)のレベルを測定しながら、正常範囲内になるように調整します。
・支持台を固定し、ジャッキを撤去する。



④ 埋め戻し


・掘削した発生土を利用して支持台の下まで埋め戻します。
・充填材を打設するための配管を設置します。


・基礎と地盤にできた隙間に充填材を打設します。


・打設用の配管や型枠を撤去して上部を整地して工事完成です。

 

土台上げ工法

基礎から土台を引き離して、油圧ジャッキにより土台部分から建物を持ち上げる工法。
地盤沈下の落ち着いた地盤では有効であるが、再沈下の可能性が懸念される。
他の工法と比較すると工期も短く金額も安価であるが、建物の一部を解体して施工するケースが多い。


適用地盤 地盤が安定している・地盤沈下が終息している
不適地盤 地盤が不安定・地盤沈下が進行している

① 建物と土台を接続しているアンカーボルトを外します

・床板と土台の間のスペースを確認します。
・スペースが無い場合等は切断するケースもあります。



② アンカーボルトの延長

・アンカーボルトを開放して、建物を上げる高さに応じた延長用ナットを設置します。


地盤保証

③ ジャッキの設置

・鉄板を通すために基礎を斫ります。
・調整木を用いてジャッキを設置します。



④ ジャッキアップ

・建物荷重や構造によってジャッキを選定します。
・建物外周(外壁や水切り)と室内(フローリングや構造躯体等)をレベル測定して正常範囲内になるように調整します。
・柱の下にスペーサを入れて建物を支えます。



・金ねじボルトを継ぎ足してナットを締め込みます。
・または、延長用ナットを締め込みます。



⑤ モルタル詰め

・建物が持ち上がった分の土台と基礎の間にできた隙間や、斫った部分はモルタルで埋めて工事完成となります。



 

建物補修箇所の確認

JHSの担当者と登録事業者様の立ち合いのもと、建物内外の「補修箇所」を確認します。
建物補修費の「御見積書」をご提出してください。お支払い金額を確定します。

建物補修工事が完了したら是正後の写真が入った「補修工事完了報告書」と「御請求書」を提出してください。
建物補修費をお支払いいたします。



 

保証対象物件以外の傾いた家も対応させて頂いております。また、水平修復工事後の地盤保証もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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