株式会社 地研は1970年に設立され、長年に渡り高知県内はもとより、四国地方のあらゆる土地を調査し、豊富なデータを蓄積してきた地域密着型の地盤・地質のプロ集団です。

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地盤アレコレ

FAQよくあるご質問

  • Q.ボーリング調査って?

    地盤調査

    ボーリング調査は、地中に6~7cmくらいの孔(あな)をあけて、地盤の強さや地質の広がりを調べる技術です。
    孔をあけるときに取り出された土や岩は、室内試験によって、種類・変形のしやすさ・水の通りやすさなどを調べることに利用されます。
    また、地中にあけられた孔は、地盤の強さを調べる試験や、地下水を調べる試験に利用されます。


    ボーリング作業風景


    ボーリング採取試料

  • Q.どんな土が悪いのですか?

    地盤調査

    軟らかくて縮みやすい土や、隙間が多くてゆるい土は、建物を建てるのに向かない悪い土です。このような悪い土の上に、そのまま建物を建てた場合、地面が沈んで建物が傾いてしまいます。
    軟らかくて縮みやすい土は、粘土や腐植土です。粘土は、川と山に挟まれたところや、河口近くの平野などにたまっています。腐植土は、植物が分解してできた土のことで、むかし湿地や沼地だった場所にたまっています。
    隙間が多くてゆるい土は、掘りおこされたばかりの土や、盛られたばかりの土です。田んぼや畑の土、山裾部にたまった崖錐、新しい盛土などがこれに該当します。

  • Q.高知市はどんな地盤ですか?

    地盤調査

    高知市は浦戸湾に注ぐ国分川、鏡川、久万川などが運んできた泥(粘土、シルト)や砂、砂利(礫)からできた地盤の上にあります。河口近くに広がっているため、海抜0メートル地帯もあるように、全体に高さの低い平坦地からなっています。
    このような低地地盤には、非常にやわらかい粘土層や砂層が広がっており、「軟弱地盤」と呼ばれる地盤をつくっています。軟弱地盤地帯では、家屋を建てる上で、沈下や地震時の液状化に対する注意が必要です。高知市内では、標高が低い土地ほど軟弱地盤が厚い傾向があり、厚さは20mから30mにもなります。

  • Q.地盤に関する災害には何がありますか?

    地盤調査

    地盤に関する災害は、災害を引き起こす原因によって以下のようなものが挙げられます。高知県でよく見られる地盤災害は、軟弱地盤が原因となる地盤沈下や、豪雨による地すべりや斜面崩壊・土石流です。また、今後30年以内に起こる南海地震では、高知市や四万十市などの平野部では液状化が予測されています。


  • Q.地盤調査ってなに?

    地盤調査

    わたしたちの暮らしている日本列島は、とても複雑で脆弱な地質でつくられています。また、地震、火山噴火、風水害などによって、たびたび地盤災害が発生しています。
    このような土地に建物などをつくるためには、日本列島の地盤を熟知した主治医「ジオ・ドクター」による診断・診察(地盤調査)が必要になります。
    地盤調査では、地盤の歴史、地盤の強さ、地盤をつくっている土や岩の広がり等を診察し、災害の可能性や工事の必要性などを診断することを行っています。

  • Q.井戸を掘りたいけど、どうしたらいい?

    井戸・地下水

    まずは、弊社までお電話下さい。高知県内であれば、創業50年の実績による地盤データを基に、地下水の状態を診断し、お客様の土地条件にあった井戸をご提案させて頂きます。もちろん、相談、お見積りは無料です。


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採用情報

成長し続ける意欲のある方、大歓迎です。

「社員が働きやすい環境づくり」、「働き続けられる環境づくり」を目指し、女性の活躍も推進しています。地研では、新卒採用、中途採用を行っています。共に成長できる仲間を待っています。