8月3日、社内1階の大会議室にて、コンプライアンス研修会が行われました。
今回の研修では、本澤弁護士を講師にお迎えし、「カスタマーハラスメント・パワーハラスメント対策」について講演していただきました。
カスタマーハラスメントについて、実際に起こった事例を交えながら説明していただきました。その中でも特に印象に残ったのが、取引先で起こった事例です。
担当者間のトラブルをきっかけに、何名もの退職者が出ることとなり、最終的には取引停止にまで至ったという事例でした。
弊社の仕事に置き換えて考えると、協力業者様との関係において、同じような問題が起こる可能性もあるのではないかと感じました。
もちろん、そういった事態が起こらないように努めることが大切です。しかし、万が一問題が起きてしまった場合には、その時の対応を振り返り、同じ失敗を繰り返さないよう反省し、今後の対応に生かしていくことが重要だと考えます。
私たちの仕事は、人と人との関わりによって成り立つ仕事です。そのため、相手や状況に応じた柔軟な対応が求められます。
同じ人を相手にする場合であっても、毎回まったく同じ条件ということはありません。
例えば、今の時期は日々の生活において、外に出るだけでも体力を奪われ、疲れを感じやすくなります。そうした疲れが積み重なることで、普段なら気にならないような些細なことでも、ついイライラしてしまうことがあります。
そのような時に、言い方や態度が少しでも厳しく感じられると、それが思わぬトラブルにつながる可能性があります。
だからこそ、普段からのコミュニケーションなど、日々の積み重ねによって、お互いに良好な関係を築いておくことが大切なのだと思います。
どんな時でも、どんな相手に対しても、お互いが相手を尊重する気持ちを持って接することができれば、ハラスメントの防止につながるのではないでしょうか。
今回の研修を通して、改めて日頃のコミュニケーションや相手を尊重することの大切さについて考える機会となりました。
今後も、一人ひとりが相手の立場を考え、良好な関係を築くことを意識しながら、業務に取り組んでいきたいと思います。
武市
ロードボランティア 令和8年 8月度 活動報告
気持ちよく利用できる道路環境づくりを目指して
地域貢献活動の一環として、偶数月にロードボランティアおよび道路周辺のゴミ拾い清掃活動を実施しました。
地域貢献活動の一環として、偶数月行っているロードボランティア(道路美化活動)ですが
8月21日に道路周辺のゴミ拾い清掃活動を実施しました。
活動範囲としては2コース。グループ分けを行い手分けしてでの清掃活動です。
当日は社員一同が参加し、担当区間の道路沿いや歩道、側溝周辺に落ちている空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などの回収を行いました。活動を通じて、地域の環境美化と安全で快適な道路環境の維持に貢献することができました。
通行車両に十分気をつけながらゴミ拾い中!
幹線沿いの歩道での清掃活動 日中での作業のため、熱中症に注意しながら
作業中は参加者同士で声を掛け合いながら安全に配慮し、通行車両や歩行者への注意を徹底しながら活動を進めました。回収したごみの量からも、継続した清掃活動の重要性を改めて認識する機会となりました。
今後も地域の皆さまが気持ちよく利用できる道路環境づくりを目指し、ロードボランティア活動を継続してまいります。地域社会への感謝の気持ちを大切にしながら、環境保全活動に積極的に取り組んでいきます。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
現場安全パトロール R8年8月
安全はすべてに優先します
2026年8月期安全パトロール実施状況を掲載いたします。
8月の月別安全目標
「熱中症の防止」「交通災害の防止」
安全パトロール実施工事
R7-8奈半利安芸その3 (安芸市)
長野1号池 (室戸市)
競馬場 (高知市)
日浦 (大豊町)
上小南川 (大川村)
沖浜東SWS調査 (徳島市)
現場で作業に当たられている方々、いつも安全を心がけていただきありがとうございます。
安全パトロールは、日常業務に潜む危険要因を早期に発見し、事故や災害を未然に防ぐことを
目的として行っております。
当日は以下の項目について重点的に確認しました。
・熱中症対策と作業員の健康管理
・通勤時も含めた交通災害(健康状態確認)
・作業員の保護具(ヘルメット・安全帯・安全靴等)の着用状況
・整理整頓および作業環境の維持状況
全体として安全意識は良好であり、基本的なルールは確実に守られていました。
設置可能な現場については、休憩所を設けて飲料、救急用品も十分に準備されていたことが印象的でした
また、重機周辺での立入禁止措置や声かけの徹底がされており、安全な作業環境が確保されていました。
まだまだ暑い日が続きます、疲労も蓄積しやすい環境ですので、健康管理および日々の睡眠も十分にとり
安全作業でこの夏も乗り切っていきましょう。
日々の積み重ねこそが大きな事故防止につながります。
これからも安心して働ける現場づくりに努めてまいります。
弊社が加盟しています「ジャパンホームシールドFC事業」の中四国エリアにおける会合があり
弊社より3名と協力店であります「地盤屋」様と参加してまいりました。
場所は広島市の原爆ドームにほど近い場所で、FC店加盟店6社での集まりです。
まず初めにフランチャイザーであるジャパンホームシールド様より「2026年度のパートナーセールス
グループ活動方針」示され今年度方向性を皆で確認致しました。
そのあと、「FCアリア対抗 サマーキャンペーン」の概要説明とサマーキャンペーンでの
各FC店ごとシミュレーションが示され、活発な意見も飛び出す中、話に熱も帯びつつ会合も終焉を迎えました。
会合終了後、場所を移しての親睦会が開催され、会合中では出なかったような砕けた話や
議論も交わされる中、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
普段顔を合わせて中々話が出来る機会が少ないため、このような機会を設けていただき
関係者方々にはこの場のを借りて感謝申し上げます。
現場安全パトロール R8年6月
安全はすべてに優先します
2026年6月期安全パトロール実施状況を掲載いたします。
6月の月別安全目標
「熱中症の防止」
安全パトロール実施工事
R7-8奈半利安芸その3ボーリング調査 (高知県安芸郡)
県道高知本山線ボーリング調査 (高知県長岡郡)
松山管内ボーリング調査(愛媛県松山市)
戸建て住宅地盤改良工事(香川県木田郡)
現場で作業に当たられている方々、いつも安全を心がけていただきありがとうございます。
安全パトロールは、日常業務に潜む危険要因を早期に発見し、事故や災害を未然に防ぐことを
目的として行っております。
当日は以下の項目について重点的に確認しました。
・熱中症対策と作業員の健康管理
・作業員の保護具(ヘルメット・安全帯・安全靴等)の着用状況
・重機作業時の合図・誘導体制
・仮設設備(足場・通路)の安全性
・整理整頓および作業環境の維持状況
全体として安全意識は良好であり、基本的なルールは確実に守られていました。
特に、重機周辺での立入禁止措置や声かけの徹底がされており、安全な作業環境が確保されていました。
今後、暑さが増してきますし、高い気温に対しての順応にも大変ですが、健康管理を十分に
安全作業でこの夏も乗り切っていきましょう。
日々の積み重ねこそが大きな事故防止につながります。
これからも安心して働ける現場づくりに努めてまいります。