先日、お得意様での安全協議会および業者会にて表彰をいただきました。
事前には連絡を頂いてなく、当日サプライズ演出での出来事の為、大変驚きました。
この場をお借りしてお礼の言葉を述べさせていただきます。
このたびは、身に余る表彰を賜り、誠に光栄に存じます。
本日の受賞は、関係者の皆様からの温かいご支援とご信頼の積み重ねによるものと、深く感謝しております。
本表彰を励みとし、今後も品質およびサービスのさらなる向上に努めてまいる所存です。今後とも末永いお付き合いを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
グラウンドアンカー健全性調査 現場研修会
先日、高知県吾川郡仁淀川町別枝道芝地区にて、小型軽量SAAMジャッキを用いたリフトオフ試験研修会を開催しました。
グラウンドアンカー健全性調査は、供用中のアンカーの状態を把握することにより、アンカーのり面の安全性を評価することを目的として実施される。
今回の現場研修会を実施する道芝地区では、施工済みのグランドアンカーから10本を抽出して残存緊張力を測定し、面的に分布する緊張力の状況を分析することで、アンカー全体の機能と健全性を評価することにあります。
普段なかなか現場作業に立ち会う機会の少ない職員の皆さんに向けて、実際の試験工程や技術を体感してもらい、知識・スキルの向上を図ることを目的としています。
開催地は高知市内から距離のある地域にもかかわらず、当日は多くの方々にご参加いただきました。
主催した弊社としても、多くの技術者の皆さんの熱意を感じることができ、大変励みとなる研修会となりました。
今後もこうした現地研修会を継続的に企画・実施し、微力ながら若手技術者の育成や地域社会への貢献に努めてまいります。
武市
シェイクアウト訓練を実施しました
いざという時のために
防災の日である9月1日に弊社では毎年恒例の「シェイクアウト訓練(ShakeOut訓練)」を実施しました。
シェイクアウト訓練(ShakeOut訓練)とは
「シェイクアウト訓練(ShakeOut訓練)」は、大地震の発生を想定して行う 地震防災訓練 の一種です。
「地震が来た!」と想定して、すぐに身を守る行動を取る というシンプルな訓練です。
基本行動は国際的に統一されており、
・Drop(まず倒れる) – 揺れで転倒しないように姿勢を低くする
・Cover(頭を守る) – 机の下などに入り、頭や体を守る
・Hold On(しっかりつかまる) – 揺れが収まるまで動かない
という3ステップからなっております。
皆さん上手く出来ているでしょうか。
この訓練の目的は
・突発的に起こる地震に対して とっさに正しい行動ができるかを身につける
・机や家具の位置、避難経路などを 日常の環境で実際に確認 する
・家庭・職場・地域で 防災意識を共有するきっかけ にする
シェイクアウト訓練を行うことによって
1. 防災意識の向上
・実際に「地震が来たらどう動くか」を体験することで、防災意識が高まります。
・普段の生活の中では忘れがちな「地震リスク」を、定期的に意識する機会となります。
2. 正しい行動の定着
・「まず身を守る(しゃがむ・頭を守る・動かない)」という基本行動を繰り返すことで、反射的に行えるようになります。
・誤った行動(すぐ外に飛び出す、机の下に隠れないなど)を防止する効果があります。
3. 職場・学校・地域での役割確認
・一斉に行うことで、組織や家庭内の役割分担を確認できます。
・安全確認・避難誘導・安否確認など、災害時に必要な流れを整理できる効果があります。
みなさんの職場、ご家庭などで一度実施してみるのはいかがでしょうか。
このたび弊社は国土交通省中村河川国道事務所様より、令和7年度に実施した業務について「事務所長表彰(優秀貢献業務)」として表彰を賜りました。
事務所長表彰の優秀貢献業務として選ばれました。
本表彰は、弊社が受託した業務において、安全・品質管理の徹底、地域に配慮した施工・対応などが高く評価されたものであり、現場で日々尽力している社員一人ひとりの努力の成果と受け止めております。
日頃からご指導・ご支援いただいている関係各位に、心より感謝申し上げます。
今後も引き続き、地域社会の発展と安心・安全な社会基盤づくりに貢献できるよう、誠実に業務に取り組んでまいります。
変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
技術事業部 矢野
6月1日に労働安全衛生規則の改正に伴い熱中症対策が義務化されました。
弊社では、以前より熱中症対策の一環として、現場作業に従事する全社員を対象に、以下の取り組みを実施しております。
・空調服の貸与
・クーラーBoxの携行(飲料水や保冷剤の保管用)
・熱中症対策用 深部体温計の携行
これらの対策により、現場における熱中症のリスク軽減を図っております。
今回の熱中症への対策としては、
①「熱中症の疑い・症状発生時の報告体制の整備」
②「対応マニュアル・手順書の周知および掲示」
③「事前に作成した手順書を関係者へ周知、作業場に掲示」
を行っています。
なお、人通りの多い場所においては個人情報の観点から、社内連絡網は作業箇所の内側に掲示しております。
また、現場毎の協力業者様には熱中症対策関連グッズをまとめたバック一式を貸与し、各班で携帯していただいています。
同様に、弊社社員にも現場へ出る際には同様に常備するようにしています。
今年は梅雨明けが早く、10月頃まで暑さが続く見込みです。熱中症の予防と重症化の防止を第一に考え、日々の業務に取り組んでまいります。