新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、社員一同、心よりお願い申し上げます。
本年は「丙午(ひのえうま)」という特別な年です。
馬は「躍動」「成功」「勝負運」を象徴し、前進力や行動力を表すことから、新しい挑戦や発展に良い年とされており、力強くエネルギーに満ちた一年になると期待されています。
本年が皆様にとって、努力が実を結び、大きく躍動する一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
さて、令和 8 年 1 月 7 日(水)には、土佐神社にて年始のご祈祷を執り行っていただきました。
当日は天気にも恵まれ、暖かな中での参拝となりました。
社員一人ひとりが例年以上に努力を重ね、地力を高めることで、会社全体をさらに盛り上げていきたいと考えております。
個人的には今年はこれまで以上に資格取得に注力して行こうと思っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
武市
【平成23年東北地方太平洋沖地震や令和6年能登半島地震のような災害は日本中どこでも起こりますか?】
結論から言うと,日本中どこでも起こる可能性はあります。日本で生活する場合は,常に地震が起こるものと考えて,住まいや備蓄品の備え,避難場所や避難経路の確認など,防災意識を高めておくことが大切です。
地震は,地下で起きる岩盤の「ずれ」により発生する現象です。海のプレートが沈み込むときに陸のプレートを地下へ引きずり込んで歪み(ひずみ)がたまり,それを解消するとき地震が起こります(図-1)。地震には大きく3つに分類されます。陸のプレートが海のプレートの引きずりに耐えられなくなり,跳ね上げられるように起こるのがプレート境界の地震です。陸域の浅い地震は,陸のプレート内で活断層がずれて起こる地震で,前者と比較すると地震の大きさは小さいものの,人々の生活圏で発生するため,大きな被害を伴うこともおおいです。また,沈み込むプレート内の地震は,陸から遠いところで発生する場合は,津波を伴うことも少なくありません。
日本は4つのプレートがせめぎ合う場所で,その境界付近を中心にいたるところで地震が発生しています(図-2)。地震の分布図をみても,1960~2011年の約50年間でも日本列島を覆うように地震が発生しています。また,気象庁によれば,2011~2024年の約14年間のマグニチュード6以上の地震は世界で1,971回発生していますが,その16.6%の328回は日本で起こっています。日本は世界でも有数の地震大国で,地震災害のリスクが高い地域となりますので,地震に対する備えを継続しましょう。
図-2 日本付近のプレートの模式図と地震の分布図
出典)気象庁ホームページ(2026):地震発生のしくみ,「地震が起こるのはなぜ?」より
あけましておめでとうございます。
地研の矢野です。
さて、2025年12月25日に、地研の忘年会を開催いたしました。
今回は協力業者様にもご参加いただき、日頃の感謝をお伝えするとともに、今後も良好な関係を継続していきたいとの思いから、本会を企画いたしました。
また、開催にあたっては、準備や進行を担当してくれた社員の皆さんのおかげで、円滑に進めることができました。ここに改めて感謝申し上げます。
当日は余興としてビンゴ大会を実施し、会場は大いに盛り上がりました。
本年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
令和7年11月26日に、「一般社団法人 四国地質調査業協会高知支部」主催の講習会に弊社から10名(営業部、技術事業部)が参加しました。
今回の研修では、社会人として求められる基本的なルールや考え方を改めて確認し、日々の業務を適切に行うための意識向上を目的とした内容でした。
コンプライアンスは、取引先との信頼関係を築き、健全な企業活動を続けていくために欠かせないものです。
今回の研修を通じて、一人ひとりが自分の行動を振り返り、より良い職場環境づくりにつなげていくことの大切さを再認識しました。
今後も、定期的な研修を通じて、コンプライアンス意識の定着と向上に努めてまいります。
庭の一部が陥没しているけど大丈夫?
最近、インフラの老朽化が問題となっています。トンネルや橋、下水道などの施設で不具合が見られ、大規模な道路陥没等の事故も発生しています。
今回は「陥没」に焦点をあて、庭や身近な場所で起こるケースについて取り上げます。
1. 陥没が起こる主な原因
1)埋設管の老朽化・破損
地中のパイプが破損して、管の中に土砂が流れ込み空洞ができて、空洞が徐々に広がり陥没が発生する。
(管の位置が深いほど規模が大きくなる傾向があります)
2)掘削部の不十分な締固め
擁壁・浄化槽等の周りで過去に掘削して埋め戻した部分が、きちんと締め固められていない場合、時間の経過とともに地盤が沈下 し陥没が発生する。
(比較的深さは浅い傾向があります)
3)擁壁の裏側からの土砂流出
擁壁の水抜き穴や継ぎ目から、雨水などと一緒に土砂が流れ出し、擁擁壁の水抜き穴や継ぎ目から、雨水などと一緒に土砂が流れ出し、擁壁裏側の土が徐々に減っていき、擁壁の裏側の地盤が沈下する。
(擁壁のすぐ裏に発生し、深さは比較的深い傾向があります)
4)擁壁の変状
擁壁が傾いたり押し出されたりすることで、擁壁背面と地盤に空洞ができ、陥没を引き起こす。
(擁壁の傾きは要注意。また亀裂を伴う場合があり、亀裂の幅にも注意が必要です)
2. こんな場合には専門家に相談してください
①陥没の深さが1m以上、または深さが不明な場合。
②陥没の近くに建物等があり、影響が及びそうな場合は。
③豪雨の後に急に現れたとか、明らかに広がっている場合。
庭の小さな陥没でも、原因によっては大きな被害につながる可能性があります。気になる場合は放置せず、専門家に調査を依頼することをおすすめします。
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