7月24日、四国地質調査業協会高知支部主催の「若手・中堅地質調査技術者交流会」が開催されました。
本交流会は、技術者同士の交流を通じて地質調査業務における課題や改善策を共有し、業務環境の改善や業界の魅力向上、さらには担い手の確保につなげることを目的として、令和7年度から開催されています。弊社からは若手社員3名が参加しました。
交流会では、まず参加者が2つのグループに分かれ、ワークショップ形式で業務上の課題やその解決策について意見交換を行いました。その後、各グループで取りまとめた内容を全体に向けて発表しました。
弊社だけでなく、普段はあまり交流の少ない他社の現状や取り組みについても話を聞くことができ、大変有意義で充実した交流会となりました。
交流会終了後には会場を移して懇親会が開催されました。交流会とはまた異なる和やかな雰囲気の中で参加者同士の交流を深めることができ、楽しい時間を過ごしました。
普段は同業他社の方々と交流する機会が少ないため、今回のような交流会は非常に貴重な経験となりました。今後もこのような機会に積極的に参加し、知識や技術の向上につなげていきたいと思います。