現場安全パトロール R8年9月

安全はすべてに優先します

2026年9月期安全パトロール実施状況を掲載いたします。
すこし暑さもやわらいできましたが、油断は禁物ということで
9月の月別安全目標
「熱中症の防止」「交通災害の防止」
安全パトロール実施工事
・沖 (須崎市)
・R493 北川道路 (北川村)
・宿毛湾 (宿毛市)
・上小南川 (大川村)
・戸建てSWS調査 (高松市)
・   〃    (高知市)
現場で作業に当たられている方々、いつも安全を心がけていただきありがとうございます。
安全パトロールは、日常業務に潜む危険要因を早期に発見し、事故や災害を未然に防ぐことを
目的として行っております。

当日は以下の項目について重点的に確認しました。
・熱中症対策と作業員の健康管理(月間重点目標)
・通勤時も含めた交通災害(  〃  )
・作業員の保護具(ヘルメット・安全帯・安全靴等)の着用状況
・作業手順の順守

・機械作業時の安全対策

今回の安全パトロールでは、作業現場を巡回し、作業員の安全確保や設備・資材の管理状況
作業環境などを確認しました。
現場では、危険箇所がないか、作業手順が適切に守られているか、保護具を正しく着用しているかなど
一つひとつ丁寧にチェックしました。また、現場で気づいた点については、その場で確認・改善を行い
より安全な作業環境づくりにつなげています。
安全は、日々の小さな気づきと取り組みの積み重ねによって守られるものです。
これからも社員一人ひとりが安全に対する意識を高く持ち、「事故を起こさない・事故に遭わない」
職場づくりを目指してまいります。


日々の積み重ねこそが大きな事故防止につながります。
これからも安心して働ける現場づくりに努めてまいります。






暑気払いのお食事会を開催しました!

暑い夏を元気に乗り切るため、地研では8月7日に焼肉店「プルコギ」にて暑気払いのお食事会を開催しました。

暑気払いとは、夏の暑さによる疲れを癒やし、みんなで食事や会話を楽しみながら英気を養うための催しです。
……とはいえ、当日の参加者は暑さに負けず、とても元気な様子!

美味しいお肉を囲みながら会話も弾み、終始和やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことができました。

まだまだ暑い日が続きますが、これからも熱中症対策を徹底し、社員一同力を合わせて業務に取り組んでまいります。

最後に、当日の楽しい様子を写真でご紹介します。
ぜひご覧ください!








来年も焼肉したいです



令和8年度 コンプライアンス研修会を実施しました


8月3日、社内1階の大会議室にて、コンプライアンス研修会が行われました。

今回の研修では、本澤弁護士を講師にお迎えし、「カスタマーハラスメント・パワーハラスメント対策」について講演していただきました。

カスタマーハラスメントについて、実際に起こった事例を交えながら説明していただきました。その中でも特に印象に残ったのが、取引先で起こった事例です。

担当者間のトラブルをきっかけに、何名もの退職者が出ることとなり、最終的には取引停止にまで至ったという事例でした。

弊社の仕事に置き換えて考えると、協力業者様との関係において、同じような問題が起こる可能性もあるのではないかと感じました。

もちろん、そういった事態が起こらないように努めることが大切です。しかし、万が一問題が起きてしまった場合には、その時の対応を振り返り、同じ失敗を繰り返さないよう反省し、今後の対応に生かしていくことが重要だと考えます。

私たちの仕事は、人と人との関わりによって成り立つ仕事です。そのため、相手や状況に応じた柔軟な対応が求められます。

同じ人を相手にする場合であっても、毎回まったく同じ条件ということはありません。

例えば、今の時期は日々の生活において、外に出るだけでも体力を奪われ、疲れを感じやすくなります。そうした疲れが積み重なることで、普段なら気にならないような些細なことでも、ついイライラしてしまうことがあります。

そのような時に、言い方や態度が少しでも厳しく感じられると、それが思わぬトラブルにつながる可能性があります。

だからこそ、普段からのコミュニケーションなど、日々の積み重ねによって、お互いに良好な関係を築いておくことが大切なのだと思います。

どんな時でも、どんな相手に対しても、お互いが相手を尊重する気持ちを持って接することができれば、ハラスメントの防止につながるのではないでしょうか。

今回の研修を通して、改めて日頃のコミュニケーションや相手を尊重することの大切さについて考える機会となりました。

今後も、一人ひとりが相手の立場を考え、良好な関係を築くことを意識しながら、業務に取り組んでいきたいと思います。

                                                         武市



若手・中堅地質調査技術者交流会に参加しました

7月24日、四国地質調査業協会高知支部主催の「若手・中堅地質調査技術者交流会」が開催されました。

本交流会は、技術者同士の交流を通じて地質調査業務における課題や改善策を共有し、業務環境の改善や業界の魅力向上、さらには担い手の確保につなげることを目的として、令和7年度から開催されています。弊社からは若手社員3名が参加しました。

交流会では、まず参加者が2つのグループに分かれ、ワークショップ形式で業務上の課題やその解決策について意見交換を行いました。その後、各グループで取りまとめた内容を全体に向けて発表しました。


若手と中堅が集まる、貴重な時間です。

弊社だけでなく、普段はあまり交流の少ない他社の現状や取り組みについても話を聞くことができ、大変有意義で充実した交流会となりました。

交流会終了後には会場を移して懇親会が開催されました。交流会とはまた異なる和やかな雰囲気の中で参加者同士の交流を深めることができ、楽しい時間を過ごしました。


交流会の撮影は無いためAIでイメージ作成しております

普段は同業他社の方々と交流する機会が少ないため、今回のような交流会は非常に貴重な経験となりました。今後もこのような機会に積極的に参加し、知識や技術の向上につなげていきたいと思います。



ロードボランティア 令和8年 8月度 活動報告

気持ちよく利用できる道路環境づくりを目指して

地域貢献活動の一環として、偶数月にロードボランティアおよび道路周辺のゴミ拾い清掃活動を実施しました。

地域貢献活動の一環として、偶数月行っているロードボランティア(道路美化活動)ですが
8月21日に道路周辺のゴミ拾い清掃活動を実施しました。
活動範囲としては2コース。グループ分けを行い手分けしてでの清掃活動です。

当日は社員一同が参加し、担当区間の道路沿いや歩道、側溝周辺に落ちている空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などの回収を行いました。活動を通じて、地域の環境美化と安全で快適な道路環境の維持に貢献することができました。


通行車両に十分気をつけながらゴミ拾い中!


幹線沿いの歩道での清掃活動 日中での作業のため、熱中症に注意しながら

作業中は参加者同士で声を掛け合いながら安全に配慮し、通行車両や歩行者への注意を徹底しながら活動を進めました。回収したごみの量からも、継続した清掃活動の重要性を改めて認識する機会となりました。

今後も地域の皆さまが気持ちよく利用できる道路環境づくりを目指し、ロードボランティア活動を継続してまいります。地域社会への感謝の気持ちを大切にしながら、環境保全活動に積極的に取り組んでいきます。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。



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