新入社員インタビュー岡村優さん
①入社のきっかけ
Q.当社に入社を決めた理由を教えてください
A.転職活動中に地研を訪ねた時に、社内見学をさせてもらいました。その時に、皆さんがいきいきと仕事をしていたことや、話しやすそうな雰囲気に惹かれて入社を決めました。
Q.入社前と入社後で印象は変わりましたか。
A.入社前と特に変わりなく、今も話しやすい雰囲気の会社だと思っています。
②仕事内容
Q.現在どのような業務を担当していますか。
A.まだ1人で任せてもらえる仕事は少なく、直属の上司のサポートを中心に仕事をしています。
Q.1日の流れを教えてください。
A.始業後すぐ現場へ行き、踏査や測量を行い、昼過ぎに会社へ戻って内容をまとめています。夕方は、翌日の道具の準備をして終わりです。
③やりがい
Q.仕事の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。
A.前に教えてもらったことを1人でできるようになった時です。また、前回より早く終わらせることができた時にもやりがいを感じます。
Q.逆に大変だと感じることはありますか。
A.各試験や工事で必要になる資材や道具の名前を覚えることに苦労しています。
④ 今後の目標
Q.今後身に着けたい技術やスキルは。
A.土質や岩盤を判定できるスキルを身につけたいです。
Q.将来どんな技術者になりたいですか。
A.取引先の方に「岡村で良かった。」と言ってもらえるような技術者になりたいです。
⑤職場の雰囲気
Q.職場の雰囲気はどうですか。
A.話す時は話して、集中する時は集中する、メリハリのある雰囲気だと思います。
Q.先輩や上司はどんな方が多いですか。
A.自分の意見や意思をしっかり持っている、芯の強い方が多いと思います。
⑥メッセージ
Q.これから応募を考えている方へ一言お願いします」。
A.入社1~3年の方が多く、成長を感じやすい職場だと思います。
Q.今後の意気込みをお願いします。
A.まだ周囲への気遣いがまだ足りないと感じることがあるので、そこも成長したと思ってもらえるよう頑張ります。
このたび、「一級土木施工管理技士」に合格いたしました。
業務と並行しての勉強は大変な部分もありましたが、日々少しずつ積み重ねてきたことが結果につながり、非常に嬉しく思っております。勉強を進める中で分からないことも多くありましたが、その都度、上司や先輩に教えていただきながら理解を深めることができました。
また、当社では資格取得に力を入れており、資格取得支援制度として、同一資格の受験料を最大3回まで会社が負担してくれます。こうした環境があることで、安心して挑戦することができました。
今回の合格に満足することなく、今後は現場での施工管理にしっかりと活かし、より良い品質の確保と安全管理に努めてまいります。
最後に、他の資格取得にも積極的に挑戦し、会社の発展に貢献していきたいと考えております。
武市
部署が違うため、直接的には本人にあまり伺ってはいませんでしたが
直属の上司からは資格取得に向けて大変熱心に打ち込んでいた旨の話は聞いておりました。
努力の結果が実を結んだかたちで大変喜ばしいです。
他の資格取得に向けって頑張っている方々も武市さんに続いていって欲しいです。
現場安全パトロール R8年3月実施
安全はすべてに優先します
各現場にて、3月度現場の安全パトロールを実施いたしました。
久万川ボーリング調査(高知県高知市)
鴻ノ谷川ボーリング調査(高知県大豊町)
戸建て住宅SWS試験(高知県高知市)
戸建て住宅地盤改良工事(香川県高松市)
戸建て住宅地盤改良工事(高知県高知市)
現場で作業に当たられている方々、いつも安全を心がけていただきありがとうございます。
安全パトロールは、日常業務に潜む危険要因を早期に発見し、事故や災害を未然に防ぐことを
目的として行いました。
当日は、作業現場や通路、作業環境中心に巡回し、整理整頓の状況、足元の安全確保
保護具の着用状況、機械・設備の安全対策などについて確認しました。
その結果、全体として安全意識は高く保たれていました。
一部の現場で指摘事項がありましたが、その場で関係者へ共有し、即時対応が可能なものはその日のうちに
是正を行いました。
また、再発防止に向けて確認ルールの徹底を図ることとしました。
日々の積み重ねこそが大きな事故防止につながります。
これからも安心して働ける現場づくりに努めてまいります。
技術士による専門コラム その③
土地選びに際して発生するリスクを考える
土地選びに迷ったら?
住宅を建築する際、これまでは交通の利便性や周辺環境の良さが土地選びの大きなポイントとされてきました。しかし近年では、気候変動による降雨量の増加や、南海トラフ地震の発生が懸念される中で、「その土地にどのようなリスクが潜んでいるか」に目を向けることが欠かせなくなっています。
今回はこの「土地に発生するリスク」に焦点を当て、注意点を紹介していきます。
1.大雨・地震等によって突発的に起こるリスク
突発的なリスクについては、高知県の防災マップで、以下に示すような項目についてのリスクが確認できますので、各種ハザードマップから、お住まいの地区周辺にどんなリスクの可能性があるのか、あらかじめ知っておくことが大切です。
(1) 地震によって起こるリスク
1)津波による浸水の可能性
2)液状化の可能性
(2) 大雨によって起こるリスク
1)内水氾濫や外水氾濫による浸水リスク
2)土砂災害の危険性
2. 普段から起こるリスク
(1)地盤沈下の可能性
軟弱地盤であるというだけでは、建物荷重によって必ずしも地盤沈下するとは限りませんが、右図aのように軟弱地盤の上に新しく盛土した場合には、圧密沈下が生じるおそれがあります。
また、右図bのように盛土(軟弱地盤)の厚さが異なる場合には、不等沈下が発生し建物が傾く危険性があります。
実際、戸建て住宅の沈下事故の多くは、右図c、dのような盛土による圧縮沈下に起因しています。
これは、盛土には右図eのように空隙が存在し、時間の経過とともに土粒子が再配列して空隙が減ることで、体積が縮小し沈下が生じるためです。
この現象は徐々に収束しますが、造成直後の盛土については特に注意が必要です。
(2)擁壁の変状
古い擁壁には、裏込めコンクリートを使っていない空石積擁壁(右図f)のように、構造的に脆弱で現行基準に適合しないものも存在します。また、既存の擁壁を嵩上げして盛土を行っているケース(右図g)や、擁壁背面にさらに擁壁を設置している箇所も見受けられます(右図h)。擁壁は、築造当初の地形条件に基づいて安定が確保されるよう設計されているため、既設擁壁背面の(右図i)に示す破線範囲内には、新たに構造物を設置しないことが望まれます。
なお、古い擁壁については、既にクラック等の変状が発生している
可能性があるため、事前に十分な現地確認を行うことが重要です。
皆様の土地選びの参考になれば幸いです。
3月1日(日)に開催された「第34回浦戸湾・七河川一斉清掃」に、当社も町内である初月地区として参加いたしました。
この清掃活動は、浦戸湾および周辺七河川の環境保全を目的として行われている地域行事で、地域住民や各団体が一体となって取り組んでいます
当社からは4名が参加し、町内会・自治会の皆さまとともに久万川エリアの川岸の清掃を行いました。
当日は天候にも恵まれ、川岸に流れ着いたごみや堆積した枯草の回収作業に取り組みました。
短い時間ではありましたが、改めて地域環境の大切さを実感するとともに、
地域の皆さまと交流できる貴重な機会となりました。
また、当社社員の中には、それぞれが居住している地区の清掃活動に参加した者もおり、
地域の一員として環境美化に努める一日となりました。
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