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井戸・地下水

どんなところに地下水があるの?

地下水とは、雨水などが地中に入ったのちに、地盤の空隙や岩盤の割れ目を通って、標高の高い所から低い所に流れている水のことです。つまり、地下水がより多くある、あるいは流れている地盤とは、空隙が大きい地盤や割れ目の大きい岩盤となります。
地盤は、砂・礫・粘土から構成されており、空隙が大きいのは、一般には礫や砂が多い地層です。つまり、粘土層ではなく、礫や砂を主体とする地層には地下水があると言えます。この地下水が多い地層のことを「帯水層」と呼びます。この「帯水層」を見つけることが、地下水を探るひとつのヒントになります。
岩盤については、その構造が複雑であり、割れ目を見つけることは非常に困難となります。したがって、岩盤の割れ目にも地下水はありますが、その水を採るには多くの調査が必要となります。



地下の構造(帯水層と難透水層)

1.帯水層(地下水を含んだ地層) 
2.難透水層(地下水をあまり含まない地層)
3. 4.地下水面
5.不圧地下水(圧力を持たない地下水)
6.被圧地下水(圧力を持った地下水)
7.深井戸
8.浅井戸
9.自噴井


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