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WAGASHAブログ

ワークショップ

6月17日(土)は2ヶ月に1度のワークショップでした(^^)
今回は草抜き&全国うまいものお取り寄せ大会!ということで、
8種類の贅沢食材をお取り寄せしました。
食べ応え抜群の牛タンや、写真は撮り忘れていますが帆立貝などなど






                  みなさんお肉に夢中です。。。

どの食材も最っ高においしく頂きました。
個人的にはレンジでチンのご飯のレベルの高さにも驚き!!でした。
ごちそうさまでした。

山下(江)


平成28年度 技術研修会(現地研修)

2月21日に(一社)四国地質調査業協会高知支部の主催で、「平成28年度 技術研修会」が開催されました。
本研修会は、初心者から中級者を対象とした現地研修会で、今年度から4年間で、「地すべり調査がマスターできる現地研修会」が計画されています。
今回はその第一回目、「地形・地質、ブロック区分、調査計画」が研修テーマです。
研修では、県・市町村・民間企業からの参加者62名が8班に分かれ、現地踏査、資料取りまとめ、発表を行いました。



これは研修場所となった高知県長岡郡大豊町西川地区の地すべり全景です。



私たちの班は、まず地すべりの対岸に渡り、全景と地形図を見比べながら、西川地すべりの地形・地質的な特徴、現地踏査時の着目点を学びました。



現地踏査では、構造物の亀裂、木の根曲り、斜面の押し出し、湧水、家屋の傾きなどの変状を確認しました。この時、案内人のベテラン技術者が丁寧な説明をして下さったので、私たち初心者にもわかりやすかったです。
また、様々な年代の方との交流も新鮮でした。
そして、現地踏査で構造物の変状をじっくりと観察し、班員同士で積極的に意見を交わす時間は大変有意義でした。



現地踏査後は会場へ移動し、班ごとに資料の取りまとめを行いました。
取りまとめでは、踏査結果から推定した地すべりブロックについて意見交換を行い、地すべり調査平面図・断面図を完成させました。


取りまとめ後は各班の代表者による成果発表を行いました。
8班の発表者は若手ということもあり、が発表しました。
最後の発表になり、大変緊張しましたが、何とかやり遂げることができました。
終わった後の手汗がすごかったです。


最後に告知です!
来年度の研修テーマは「ボーリングコア鑑定(物理探査)、地質断面図作成」です。
今回の研修のように、皆さんとコミュ二ケーションを取りながら知識を深めていきたいです。
多くの方のご参加をお待ちしております。

宮下


餅つき大会

2月18日(土) 土曜日
第74回 ワークショップ 『餅つき大会』
前日は天気が悪かったけど、当日は見事晴れてくれました♪
中納言さんのところで、餅つき一式ともち米、餡玉を頼み、準備が整い次第開始!



まず、餅を蒸します。
芯まで通ったか、時々試食


そしてメインの餅つきへ!!
最初は粒が残らないようにコネコネし、そして餅状になるまでつく。


餅状になった米を一口サイズにちぎり、餡子を詰めて完成!
苺や文旦、蜜柑等を入れて大福も作りました。

やはり、出来立ての餅は美味しかったです。



2/3 南大王地区 現地見学会

弊社では、平成29年2月3日にアンカー工のリフトオフ試験(SAAMシステム)の現地見学会を開催しました。見学地は高知県長岡郡大豊町南大王地区です。

まず、アンカー工とは、崩壊や地すべりを止める工法の一つです。斜面に小さい穴をあけ、その穴に強い鋼材やワイヤーを挿入し、その鋼材などの引張り強さを利用することで、崩壊や地すべりを止めます。また、抑止杭や土留め壁といったその他の工法と組み合わせて用いられる場合もあります。

次に、SAAMシステムとは、アンカー工の維持管理を行うシステムの一つです。アンカー工は古くなると徐々に力が低下する場合があります。アンカー工は、私たちの生活を守る重要なものなので、維持管理はとても重要です。



最近では、写真のようにアンカー材が完全に抜け出している状況等が報告されています。こうなってしまうとアンカー工は力を失い、崩壊が発生する危険性が高まります。
このような状態を未然に防ぐために、弊社ではSAAMシステムを導入し、アンカー工の維持管理を行っています。
現地見学会では、初めに南大王地区での概要説明を行いました。



その後、実際にアンカー工のリフトオフ試験を行いました。リフトオフ試験とは、アンカー工の材料を実際に引っ張ってみて、今の力を確認する試験です。



後付荷重計も設置しました。荷重計とは、アンカー工の力を測定することのできる測定器です。これを取り付けることで、力の変化を今後測定することが可能となります。



ここからは、入社2年目となる私の感想です。
現地見学会に参加して、災害を身近に感じることができました。これからも、災害にも関心をもって、仕事をしていきたいと考えています。
見学会や勉強会に参加すると、新しい知識を得たり、仕事に対する姿勢が新たになります。今後も、積極的に参加し、参加者とのコミュニケーションも大切にすることで、成長していきたいと思いました。
皆様、これからもよろしくお願いします。

SAAMシステムの詳細につきましては、以下のHPに掲載されています。参考にしてください。
LLCアンカーアセットマネジメント研究会

宮下


第39回(平成28年度)高知県地盤工学研究会 講演会

 先日の平成28年10月24日に(公社)地盤工学会四国支部高知県地盤工学研究会と高知工業高等専門学校の共催で、「第39回(平成28年度)高知県地盤工学研究会 講演会」が開催されました。
 講演プログラムは以下の通りでした。

 1.「熊本地震に関する現地視察報告」
  高知工業専門学校 名誉教授 多賀谷 宏三先生
 2.「熊本地震での地盤の液状化被害」
  高知工業専門学校 教授 岡林 宏二郎先生




 プログラムからもわかるように、今年4月に2度の震度7の揺れが発生した熊本地震の被災状況に関する講演でした。多賀谷先生からは、地盤と構造物の被害およびその関係について、岡林先生からは、建築物の被害と地盤の液状化被害についての御講演でした。
 熊本地震の報道ではなかなか見られない多くの貴重な被害状況写真や、専門家の視点による様々な被害状況考察など、非常に多くのことを学ぶことができました。

 (公社)地盤工学会四国支部高知県地盤工学研究会は毎年講演会・見学会等、様々な催しを開催しております。
 是非、皆様方の参加をお待ちしております。

 岡村


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